エコ日本箸プロジェクト

beyond2020

ECO日本'箸'PROJECTは、内閣府の文化プログラム beyond2020 認証事業として、「日本文化の継承」「環境保全」「福祉」「教育」をサポートすることを目的に活動しています。

おもてなしファーストの心を大切にします

2020年東京オリンピック・パラリンピックには約2,000万人の外国人の皆様が来日されるといわれています。日本中、世界中へ、日本の伝統文化、”おもてなし”文化の素晴らしさを伝えていきます。

ものづくりの背景に気を配ります。

これからの消費社会は「物」買う時代から、「事」を買う時代へ地球環境保全に配慮された生産過程、素材選び、授産施設※1等との連携を持った製品を選択しています。

※1
現在、身体障がい、知的障がい、精神障がいを持った方々は日本国内に約850万人いると言われています。私たちは彼らとその家族の抱える雇用の問題を解決する一助となることを目標にしています。
箸箱、テイクアウトバッグには広告やメッセージラベルを掲載できます。
ラベル貼りの作業を障がいを持った方々の授産施設等へ依頼します。

日本橋からの発信。

江戸時代、日本橋は五街道の情報発信基地でした。現代の5R※2という考え方と「究極のエコの街」と言われた江戸の文化から再び学び、環境課題解決へ取り組みます。
私たちは、江戸時代の起点であった日本橋から、伝統文化、作法を伝えていきます。

※2
5Rとは
Recycle/リサイクル(資源として再利用)
Reuse/リユース(物の再利用)
Refuse/リフューズ(不要な物をもらわない)
Reduce/リデュース(ゴミを減らす)
Repair/リペア(修理して使う)

OSAHO

2020年までに、割り箸をなくし、マイ箸の持ち歩きを推奨します。

2020年東京オリンピック・パラリンピックまでに、飲食店・コンビニ・スーパー等から割り箸をなくします。
エコ日本箸を通して日本の伝統文化作法を伝承していきます。

OMOTENASHI

おもてなしに特化した飲食店を紹介するポータルサイト

おもてなしに特化したポータルサイトを作成します。加盟飲食店へ箸を持参すると、各店が提供するおもてなしサービスを受けることができます。(割引、ポイント付与、その他サービス)

OMOIYARI

ゴミを持ち帰る、ゴミの無い社会をつくります。

ゴミ袋の携帯を推奨し、どこへ行ってもゴミは必ず持ち帰る、という文化を創出します。
私たちは、テロ対策、事業ゴミ削減のためにゴミ箱のない社会がくることを想定しています。燃やしても有害物質の出ないコンパクトなゴミ袋「テイクアウトバッグ」を普及し、各々がゴミを持ち帰る意識を定着させ、ゴミの無い社会をつくります。